電器屋Walker

We Love Podcast.

電器屋Walker 特別企画

#旅するPodTrakP4

第三期 まだまだ旅する編

電器屋Walkerでも愛用している株式会社ズームが2020年に市場に投入した「Podcast用、ポッドキャスター向けレコーダー」PodTrak P4
実際に手にして、使ってみたらびっくり。
まさにゲームチェンジャーと言える使いやすさ。

あまりの感動に「これは色々なポッドキャスターに使ってもらい、実際の感想を聞いてみたい!
と思いつき、始めたのがこの企画「#旅するPodTrakP4」

各地のポッドキャスターさんのご協力を頂いて、西へ東へP4君が旅をして、素直な感想を集めています。

1. ゆうすけさん

ゆうすけさん Twitter:@yusukeradio36
さっぱさん Twitter:@Ogsppa

主な番組:

Podcast すこしふしぎナイト

限定多角配信企画
ツキイチ – 隣のポッドキャスト
Podcast: ツキイチ -隣のポッドキャスト
Twitter:@tsuki1tonari
Youtube: 隣のポッドキャストツキイチ
note:ツキイチ-隣のポッドキャスト
Instagram: ツキイチ – 隣のポッドキャスト

ごりゅごCAST

『すこしふしぎナイト』は2020年6月5日に『01. 藤子・F・不二雄先生と”すこしふしぎ”な物語』からスタートしました。相方のさっぱさんと二人で楽しくおしゃべりをする番組。
毎週金曜日に定期配信をされています。

#ふしぎナ を知って一番衝撃的だったのは基本的に「藤子・F・不二雄作品」のみをテーマに絞ったPodcastだったという点です。まさに、ポッドキャストの真髄だなぁと感じ入った事を今でも覚えています。

ゆうすけさんと私の出会いも2020年9月26日に行われたポトフさんの24時間ポッドキャスト配信でした。第一印象はベテランのポッドキャスターに囲まれて全く物怖じしない自然体のキャラクター。ナチュラルなキャラクターが回りの人に愛される理由ですね。

ポッドキャスターの まあやさん と2021年9月30日のポッドキャストの日を目指して、毎月1回の多角配信企画を立ち上げると聞いたときには驚きました。

ツキイチ -隣のポッドキャスト ハッシュタグは #ツキ1 でYoutubeで配信を軸に、アフタートークのPodcast配信、その他noteでのテキスト配信、Instagramでの写真投稿などメディアの垣根を越えた配信を行っていくそうです。

コーヒーは一回目のゲストとしてお招き頂きました。

ポッドキャスト歴も短いながら、様々に活躍しようとしているゆうすけさんにPodTrak P4に触れて貰ったらどう感じて貰えるか?
そんな興味から旅先にご協力頂くことになりました。

ゆうすけさんはすこしふしぎナイトのYouTubeチャンネルで PodTrakP4のレビューをしてくださいました。

USB-C接続でPCと接続する事で、動画で紹介されているようにPodTrakP4をオーディオインターフェースとしてオンラインで通話に使用できます。
それと同時に録音も出来るのが便利ですね!

「マイクとか使って見たい、ミキサーとかよくわからない」という人にはとても良い機材に仕上がっていると思う、との感想を頂きました。

そして、動画の中で実際に相方のさっぱさんを「LINE通話」呼び出して、音声収録のデモをして頂きました。
※さっぱさんの音声が小さいようでしたが、スマホ側のボリュームが小さい事に気がついて、10:14頃に音量を再調整されていました。 

サウンドパッドではBGMを入れて実演してくれていますが、話して居る相手にも聞こえるのも特徴ですね。

「オンラインでも相手の声と自分の声を個別のトラックに収録出来る。ゲストに負担を掛けずにそれが出来るのは凄い」
とゆうすけさん。

コンパクトさも魅力で、ファミコンカセットとのサイズ比較で分かりやすく教えてくれました(笑)
確かに小さいですね。乾電池駆動も出来るしモバイルバッテリーでも使えるので機動力は高いです。

さっぱさんから「サウンドパッドのABCD、これはどういう風に録音されるの?」と質問が。
入力1、2、3、4、とサウンドパッド、そして2MIX(全てを合わせたステレオ音声)のトラックが録音されます。
細かいところですが、1、2はモノラル、3、4はステレオで録音されます。

「ポン出しで遊べるのは面白そう」との感想を頂きました。
ポン出しは実はあまり専用の機材がなかったり、高額だったりアマチュアには手の出しにくい分野でもあるので、サウンドパッドの有効性は高いと思います。

 大晦日だよ!ふしぎナイト2020でもご利用頂きましたが、こちらは配信環境の設定にトラブルがあったという事で、音声的にはうまく使えなかったそうです。
残念でしたぁ(/_;)

ゆうすけさん、ご協力ありがとうございました!

2. つるちゃん

twitter
つるちゃん:@tsuru_chans
テツさん:@tetsunii_nouka
コッティーさん:@kot_noukanotane
主な番組:

Podcast: ノウカノタネ
Youtube: 園芸楽しいch【ノウカノタネTV】

番組twitter: @noukanotane

流星シルバー
ハガネのトマト

私がご紹介するまでもない、ご存じ「 ノウカノタネ 」のつるちゃんです。
(※つるちゃんは「さん」を付けないで良いですよ!とご本人から了解を得ました。)

福岡県福岡市専業農家、兼業農家、農業法人社員のパーソナリティ3名が、それぞれ違った視点て語り合う隔週配信の農業系を代表するPodcastの一つです。

つるちゃんはオーストラリアに長期留学をしていた経験もあるイケメンさん。

2020年9月26日の All You Need is Podcast イベントで少しだけ一緒に出演しました。
「電器屋Walkerの カメラ三人会 聞いてます♪」と教えて頂いた時は本当に嬉しかったです。

Podcastに力を入れる一方でYoutube配信も精力的に行っていて、 園芸楽しいch【ノウカノタネTV】 も約2万人の登録者があり音声配信と映像配信の両立をしているポッドキャスターさんでもあります。

 

Youtube番組 園芸楽しいch【ノウカノタネTV】 につるちゃんと一緒に登場する【コッティーさん】と、ご意見番的なポジションの【テツ兄】ことテツさんの3人で楽しく語り合う番組は農業に興味が無くともほっこりとした時間が過ごせます。

個人的にノウカノタネは音質がとても良く、マイクの使い方、声量の維持に対する意識などパーソナリティの技術として参考になる事が多いと思っていて、そんなつるちゃんにPodTrak P4を使って頂いたらどんな感想を持ってもらえるかな?と興味がありご協力をお願いしました。

なんとノウカノタネの本編配信でPodTrakP4をご利用頂きました!
つるちゃん、テツ兄さん、コッティさんの3人でお送りするノウカノタネ、3人収録&対面での収録。マスクを着用しての収録という事でした。
いつもはオーディオインターフェースにマイクを直結して収録されているそうですが音質の違いはどうでしょうか?

通常の収録に比べてかなりゲインが稼げているようでしたね、収録の様子を見ていませんが、もう少しマイクを離しても良かったかも知れませんね。

 

つるちゃんから頂いた感想をご紹介します。

・めっちゃお手軽!

・ガジェット&PCリテラシーの低い農家メンバーとリモート収録するのにも、これを送ってやらせるのもあり?

・メンバー分買おうと考えています。

・お手軽なので野外ロケや出張インタビューもできると可能性が拡がる。

「農系ポッドキャスト」というのがApple Podcastでも特集されるほど就農者によるポッドキャストが活発になっていますが、実際にPodTrakP4を購入されている農系ポッドキャスターさんも結構居るみたいです。
つるちゃんの感想からも「手軽!小さい!」という事で、例えば「休憩中にビニールハウスで収録」とか屋外をメインのフィールドに活動されている農系ならではの収録シチュエーションもありそうです。

・普段使っているオーディオインターフェースよりもゲインが稼げるためか?周囲の音を拾いすぎてしまった。

という感想も。
一部ポッドキャスターの憧れSHUREのSM7Bというマイクがあります。
私は「腹ぺこマイク」と呼んでいますが、ゲインが細いのは周知の事実。そこでFedHeadやCloudLifterの様なブースターをかませるのが通例です。
PodTrakP4はこのブースターをかませなくても腹ぺこ対応できる70db持ち上げられるマイクプリアンプを搭載しています。
一般的なこのクラスは50dbとかが平均のようですから、更に20dbは稼げる訳です。

つるちゃんも「調整すれば改善出来ると思う」との感想。初使用ですからね(笑)

PodTrakP4は全ての入力を一つのステレオファイルにまとめた(いわゆる2Mix)音源を録音出来るほかに、各入力毎個別のトラックでも録音出来る特徴があります。

・同時に収録しているはずなのに、開始位置が揃っていないファイルが一つだけあったが原因不明

とのご報告を頂きました。
私も初耳、何か間違った操作をしてしまったか、何かの不具合か。ちょっとよく分かりません。

コロナ禍の影響もあって、対面収録も大変そう。
マスク姿のコッティさん、テツ兄さんのご様子です。

対面でもマイク4本まで使えて、それぞれにモニター環境(イヤホン等で音を聞けるようにする)も個別に音量調整可能なのでP4らしい収録環境の一つですね!

ノウカノタネと言えばJapan Podcast Award 2020にノミネートされましたね。
2019年もノミネートされているので2年連続。凄いなぁ。

「つぎはグリンさんなんですが、もうそろそろ試用は終了で大丈夫ですか?」と問いかけたら「大丈夫です、買うので(笑)」という事でした。

つるちゃんからの感想が来たらまた更新します!

つるちゃん、テツ兄さん、コッティさんありがとうございました!

 私とグリンさんとの出会いはポッドキャスト番組「夜のゆいろく」で流れているCMでした。ミヤさんとの掛け合いを聞きながら「イケボだなぁ」と思ったのが第一印象。
しばらくCMを聞くうちに、やはり聞いてみよう!そう思い立って聞き始めたのがなんと「切れない長電話の最終回」というオチでした(笑)

 初めてtwitterで知り合ったグリンさんに「CM聞いてます」と正直にお話ししたところ「CMかーい!」とツッコミを頂きました!

 とにかく多くの番組にディレクションやパーソナリティとして関わっているグリンさん。関連番組のパーソナリティさんも以下の通り大変な人数です。

・コンビニエンスなチキンたち:ミヤさん、うっしーさん
・切れない長電話:ミヤさん
・マインドクリエイターズラジオ:ク・マーさん、トクマスタケシさん
・未来形ラジオ:マッケンさん、ばなさん

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過去にはラジオ局にお勤めだったこともあるという事で、本当に音声配信が好きな方なんだなぁと感心します。体がいくつあっても足りない。

そんなグリンさんにP4君を旅させたいのですが、興味ありますか?とおたずねしたら「お待ちしておりました」と応じて頂いて第三期の旅先として選ばせて頂きました。

 数多くの番組に関わってきたグリンさんならではの感想に期待♪

えーちゃん、
はじめての
おつかい
おんらいん。

なんとなんと!

旅するPodTrakP4 史上最高のほっこりコンテンツが送られてきました♪

ぶっとびきょうだい くだばな」でお馴染みのなおさんのお子さん「えーちゃん」がスマホ片手に大冒険!

自宅のPodTrakP4にはマイクとスマホを接続。そのスマホは大冒険にでるえーちゃんと繋がっています。
なおさんはPodTrakP4を通してえーちゃんに指令を送り、はじめてのおつかいへ!

えーちゃんに同行するグリンさんなおさんの声は一切聞こえていない状態で、えーちゃんに同行するだけ。

えーちゃんの大冒険が始まります♪

行き先も、目的も告げられず自宅をでたえーちゃん。なおさんからの指令(道案内)が始まります。
なおさんもえーちゃんの状況はえーちゃんからの説明でしか知ることが出来ないのです。

お聞き頂ければ分かりますが… なおさんよりもえーちゃんの方がしっかりしている(笑)何気ないつぶやき、その一つ一つが可愛い。

これ以上はネタバレになってしまうので是非音声でお楽しみ下さい♪

萌え萌えおまけのコーナー

無事冒険を終えたえーちゃん。
なおさんが寝ている間にグリンさんがえーちゃんのインタビューコーナーを収録してくれました(笑)

放送コードギリギリです(笑)

グリンさんなおさん、えーちゃん。素敵なコンテンツを有り難うございました。

さすが、数々の番組をしかけるグリンさんのプロデュース力に脱帽。

栃木県益子町で小規模イベントの音響を提供しているいそっぷさん。
実は古参の電器屋Walkerリスナーでもあります。最初はリスナーさんとして仲良くして頂いていましたが、ある日「ポッドキャスト始めました!」とご連絡を頂いて、始まったのが「道の駅益子から益子町の情報をお送りするポッドキャスト」ましこのざつだんでした。

これぞポッドキャストですよね!益子町には一度お伺いしたことがありますが、普段益子に行く機会のない私でも何故か楽しめる。益子のローカル情報満載の番組。

そして、雨巻山を中心に「トレイルランニング」をテーマに語るマウントアママキ トレイルナビゲーションでは「カフェましこびと965さんと共に有名選手が多数ゲスト出演するという、贅沢な番組に。

更に陶芸作家・栗谷昌克さんと益子焼にテーマに普段は聞けない作陶の世界を垣間見ることが出来るポターズポットキャスト。

とにかく、テーマがユニークで大変面白い番組ばかり。また対面収録を大事にしているのも特徴ですね。
コロナ禍の2020年~2021年は収録でも苦労をされているようです。

コーヒーとは以前からミキサーやレコーダー、スピーカー等で盛り上がってくれるいそっぷさん。

多人数対面収録でP4を使って頂けたら楽しいだろうな!とご協力をお願いしました。

いそっぷさんは「Potter’s Potcast」での対面収録でPodTrakP4をご利用頂きました!

もともといそっぷさんは益子のあちこちで個性溢れる益子の皆さん達と「対面収録」する事を基本としています。
今回はレギュラーの栗谷さんに加え、益子陶芸界のデジタルガジェット愛好者、岩下さんもゲストとして収録にご参加頂きました。
(残念ながら、私がイチオシの田尾さんはご都合で欠席となってしましました。)

コロナ禍の中、旅するPodTrakP4の対面収録人数としては最大の3名収録をして頂きました。

いつもはミキサーとレコーダーを持ち歩いて収録へ赴くといういそっぷさん。
各パーソナリティさんのお忙しい時間を縫っての収録。
それが電源確保の心配もなく、機器同士を接続する事もなく直ぐに収録準備が完了するのが便利!という感想を頂きました。

そしてTRRS端子を使い、スマホと接続してclubhouseにもライブ配信されました。

今回欠席された田尾さんはSOUND PAD(ポン出し)機能で登場!P4は4つのサウンドパッドが利用出来るので、こういう遊びにも使えます(笑)

更に「STUDIO 04」といういそっぷさん個人のチャンネルでもレビュー配信をして頂きました。

各番組の収録の状況やPodTrakP4の使い勝手に関する感想を語って頂いて居ます。

いそっぷさん、ご協力有り難うございました!(公開が遅くなってしまい申し訳ありませんでした)