光配線とPR-500MIとV6オプションと

2017.10.31

おはようございます。

集合住宅に住んでいるのですが、これまで各戸へのネットワーク配線はVDSL方式でした。
これではフレッツ光契約でも100Mまでしか出せないんです。

そこで少しでも回線速度を稼ごうと申し込んだ「V6オプション」
これは各戸からネット回線までの接続をIPv6で直結し、その後必要に応じてIPv4に変換するという感じです。
IPv4ではISP(インターネットサービスプロバイダ)を経由する必要があり、プロバイダがボトルネックになる所、
IPv6ではプロバイダを経由せずにネットにつなげるのでその点高速化が期待できます。

この対策をとっても70M位が限界でした。

で、結局光配線方式を引き込んでもらうようにお願いして、なんとこれがOKで。
集合住宅の基本配線が光配線式になり、そして先日宅内への配線も光配線に変更となりました。

工事費用は掛かるものの、月額使用料はたったの50円アップ(それぞれの事情によると思いますが)
回線工事は1時間くらいで終わりました。

結果下りで700M位、上りで400M位でるようになったので大変満足です。
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2017年10月31日¦ カテゴリ:コヒ蔵の独り言 - 宅内LAN環境 ¦ コメント (0)

第3回「無線LANルーターの調整」

2015.02.13

第2回までで、以下の2点がクリア出来ました。

 

1)RT-S300SE ブリッジ化成功(ひかり電話端末として動作)

2)無線LANルーター PPPoEでの接続成功、ルーター機能も有効

 

今回は有線接続と無線LANルーターの調整、そしてRT-S300SEへのアクセス方法をご説明していきます。

 

1)有線LANで接続する。
(さらに…)

2015年2月13日¦ カテゴリ:宅内LAN環境 ¦ コメント (0)

第2回「無線LANルーターをルーターとして使う」

2015.02.13

第2回「無線LANルーターをルーターとして使う」

 

続いて行きましょう。

1)無線LANルーターをRT-S300SEのLANポートに接続する。

この時点でまだパソコンを接続しないで下さいね。電源は入れてもOKです。

無線LANルーターを初めて起動する人はそのままで、一度でも使っていた場合は「リセット」を行います。

リセットが終わったら、電源を切っておきましょう。
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第1回「RT-S300SEをブリッジ化するには」

2015.02.13

以前からフレッツ光ネクスト(Bフレッツから自動移行)で使用しています。

今回無線LANルーターをバッファローのWRZ-1750DHP2に買換えましたが、その際に宅内のLAN環境を見直そうと思いました。

 

そこでぶち当たったのが「ひかり電話用モデムRT-S300SEをブリッジ化して無線LANルーターと接続する」という至って簡単そうな内容です。

 

ルーターというのは1本の回線に対して、デスクトップパソコンやスマホ、プリンターなどの宅内LAN接続機器が正しく通信できるように番地を割り振ったり、交通整理をする役割を果たします。

RT-S300SEはこのルーターの機能を持っているので、普通はこのLANポートに有線で接続すれば問題無く交通整理をしてくれます。

 

回線終端装置  → → → RT-S300SE → → → パソコンなどに有線接続

(ONUやVDSL装置)
(さらに…)

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