光配線とPR-500MIとV6オプションと

2017.10.31

おはようございます。

集合住宅に住んでいるのですが、これまで各戸へのネットワーク配線はVDSL方式でした。
これではフレッツ光契約でも100Mまでしか出せないんです。

そこで少しでも回線速度を稼ごうと申し込んだ「V6オプション」
これは各戸からネット回線までの接続をIPv6で直結し、その後必要に応じてIPv4に変換するという感じです。
IPv4ではISP(インターネットサービスプロバイダ)を経由する必要があり、プロバイダがボトルネックになる所、
IPv6ではプロバイダを経由せずにネットにつなげるのでその点高速化が期待できます。

この対策をとっても70M位が限界でした。

で、結局光配線方式を引き込んでもらうようにお願いして、なんとこれがOKで。
集合住宅の基本配線が光配線式になり、そして先日宅内への配線も光配線に変更となりました。

工事費用は掛かるものの、月額使用料はたったの50円アップ(それぞれの事情によると思いますが)
回線工事は1時間くらいで終わりました。

結果下りで700M位、上りで400M位でるようになったので大変満足です。

ところで新しくレンタルされたPR-500MIという終端装置とルーターが一緒になった機材。
レンタル費用は掛かりませんでした。
で、プロバイダの接続せって・・・・ あれ?
何も接続しなくてもつながってる。

おかしいなと思って色々調べましたが、「V6オプション」を使用している場合、前述のIPv6接続となる為
設定不要でインターネットに繋がるようになるそうです。(プロバイダや契約プランによると思いますが)

なので設定は一切不要でした。

設定しなくても良いのにプロバイダからの開通通知メールには「設定せよ」と書いてあるから混乱しましたが
サポートに確認したらそのようでした。

その後あまり負荷の高い作業をしていないのであまりピンときませんが、確かに重たいページの表示はストレスがなくなったかも。

因みにWi-Fiを経由すると下り200M位、上り40M位になりました。
それでも十分早いですが、回線速度の恩恵を受けたい場合は有線LANが良いですね。

2017年10月31日¦ カテゴリ:コヒ蔵の独り言 - 宅内LAN環境 ¦ コメント (0)

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